FX初心者さんの為のFX入門ブログです。初心者さんでも分かりやすいように、FXの基礎から口座開設、取引までを女性目線でお伝えします。
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いままでFXの注文方法を5つ勉強してきました。

基礎の注文方法  ①成行注文  ②指値注文  ③逆指値注文

応用の注文方法  ④IFD注文  ⑤OCO注文でした。

最後の6つめは「IFDOCO(イフダン・オーシーオー)注文」
または「IFO(アイ・エフ・オー)注文」
です。

これは、見ての通り「IFD注文」と「OCO注文」を組み合わせた
究極の注文方法です。

なぜ、究極というのかは?
[究極のFX注文方法 IFDOCO?]の続きを読む
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中級レベルのFX注文方法の1つめIFD注文は、覚えましたか?
少し難しかったでしょうか。
では、おさらいをしてみます。

IFD(イフ・ダン)は「If Done」の略で、
「もし注文が成立したら」という注文方法でした。

①新規注文が成立したら、②指値注文で利益確定。

①新規注文が成立したら、
②逆指値注文で損失確定(ストップロス設定)

①の注文が成立したら、自動的に②の注文が有効に
なりましたよね。

今回は、中級レベルの注文方法の2つめの 
「OCO(オー・シー・オー)注文」です。

また日本語じゃないの~とがっかりしないで、どんな注文なのか
見ていきましょう。
今までFXの注文方法を3つ覚えてきました。
この3つは、注文方法の基本なので、もう一度見ておきましょう。

 ①成行注文  ②指値注文  ③逆指値注文

ここからは、中級レベルの注文方法の3つについて勉強していきます。
今回は、説明が少し長くなりますが、がんばって付いてきて下さいね。

最初は、「IFD(イフ・ダンまたはアイ・エフ・ディー)注文」です。
ちなみに私は、イフ・ダンと呼んでいます。

IFDとは、「IF Done」の略で、「もし、注文が成立したら」という
意味
なんです。
今まで、FXの注文方法を2つ覚えてきました。
 ①成行注文  ②指値注文でしたが

 今回は、「逆指値(ぎゃくさしね)注文」です。

逆指値注文も、指値注文と同じで、売買するレート(値段)を指定して注文することです。

為替レートが指定した値段になったら、自動で売買を行ってくれるため、
仕事などでいつも為替レートを確認できない時に便利です。
でも、逆が付いているからには、指値注文とは、どこか違うはずですよね。

それをこれから、お話していきます。
前回は、6つある注文方法の基本 成行(なりゆき)注文について
でした。

2つめは、「指値(さしね)注文」です。

文字から想像すると

指値(さしね)→値を指す

売買するレート(値段)を指定して注文することです。

為替レートが指定した値段になったら、自動で売買を行ってくれるため、
仕事などでいつも為替レートを確認できない時に便利です。

自動売買ってどういうこと?

なんと、予約注文ができちゃうということです!
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