FX初心者さんの為のFX入門ブログです。初心者さんでも分かりやすいように、FXの基礎から口座開設、取引までを女性目線でお伝えします。
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昨日お伝えできなかった、オーストラリアの経済指標の読み方の
続きです。


注目する経済指標

GDPCPI(消費者物価指数)でした。


偶然にもCPIは、今日の午前9時半に発表になりましたね。


後ほど、チャートを見る事にして


まずは、

CPI(消費者物価指数)についてお話していきます。


消費者物価指数の意味を調べてみると


全国の世帯の平均的な世帯の消費内容である基準時点を100として、
それらの消費価格水準がどれだけ変化しているかを示すもの。

国民の購買力の推移を見るのに適している。


とありましたが、分かりにくいですね。


では、こんな風だったらどうでしょうか。

[オセアニアの経済指標の読み方 CPI]の続きを読む
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FX初心者さん こんばんは


先週は、ファンダメンタルズ分析をお休みしていましたが

今日から、再開したいと思います。



経済なんて難しいと女性には敬遠されがちですが、

今回で7回目になりました。



少し間があいたいので、前回までの記事をまとめておきますね。


FX相場の動きを読む為に、経済の基礎的条件を分析するのが

ファンダメンタルズ分析でした。


ファンダメンタルズ分析には、FX業者が発表する

経済指標を利用すると便利でしたよね。


これまでお伝えしたのは、


FX市場が一番注目する各国のGDP(国内総生産)


米の経済指標の読み方

雇用統計
ADP雇用統計
住宅着工件数
政策金利

ユーロの経済指標の読み方でした。


今日は、オセアニア通貨の経済指標の読み方です。

これまで米とユーロの経済指標の読み方をお話して
きましたが、

FX市場が国に関係なく注目する経済指標があります。


それは、


GDP(国内総生産)です。

またまた、難しそうな言葉が出てきましたが、大丈夫です!


では、お話していきますね。


そもそも、GDP(国内総生産)というのは、

個人消費、設備、住宅、在庫投資、純輸出、政府支出から
算出されています。


それで、何がわかるのかといえば

国の経済規模がわかるというわけです。


FX相場の動きを読む為に必要な

ファンダメンタルズ分析も5回目になりました。


これまで、米の経済指標の読み方についてお話してきました。

もう一度おさらいしてみましょう。

雇用統計
ADP雇用統計
住宅着工件数
政策金利


どうでしたか、難しかったでしょうか?

FX初心者さんには、経済は難しそうと思われがちです。

でも、私のように、身近な事に置き換えたり、連想したり
すると、案外面白いですよ。


今日は、ユーロの経済指標の読み方についてお話していきます。


FX初心者さんも、知っていると思いますが

ユーロは、EU加盟国27カ国のうち

13カ国が採用しています。


1999年に銀行取引が行われ

2002年に紙幣、通貨が導入されました。

FX相場の動きを読む為に必要な

ファンダメンタルズ分析も4回目になりました。


前回の住宅着工件数は、どうでしたか。

憶えるというより、なるほど~と理解できたらいいんです。


今日は、③政策金利についてお話ししていきます。


米ドルは、世界の基軸通貨(国際為替市場で中心に扱われる通貨)
なので、米国の金融政策はとっても注目されます。


その金融政策の最高意思決定機関が

FOMC(連邦公開市場委員会)というところです。


FOMCは通常、年に8回(基本的に6週間毎の火曜日)開催されます。

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